地震が起こったときの対応として、”揺れが収まるまで机などの丈夫なものの下に隠れましょう”って、よく言われます。これはタンスや蛍光灯あるいは棚の上の落下物などから身を守るために言われていることです。でも、あなたの家のテーブルは本当に丈夫ですか?今のテーブルは一見丈夫そうに見えても、合板であったり脚は接着剤にねじ止め程度でとても倒壊する天井の重みには持ちこたえることはできません。 阪神大震災の時には亡くなられた方の約7割近くは、建物の倒壊の下敷きによる圧死でした。建物の倒壊を防ぐための最善の方法は、耐震補強を行うことです。しかしながら、数百万円もするそれらの補強はおいそれとはなかなかできません。 倒壊した建物の中で生存の可否はほんの小さなスペースと上からの荷重に耐えられる強度です。以下に紹介するものは自宅が倒壊してもそのスペースを確保して生き延びようとするグッズです。 自宅の中にシェルター(避難所)という考えを持ちましょう。
地震が来たときにテーブルの下に逃げ込んで、あなたの家のテーブルの強度は大丈夫ですか? 自宅が倒壊したら、普通の市販されているテーブルではあなたの命を守ることはできません。そこで、このつかまりん棒はテーブルの下に取り付けて、倒壊した場合でも生存スペースを確保しようというグッズです。 垂直方向で約6トンの加重に耐えられるように設計されています。 価格14,490円(税込み)